甲府鳥もつ煮をまねて・・・!

久しぶりに投稿します。・・・
忙しい・・・忙しい・・・とついつい筆不精してしまいました。
10月2日(土)に子どものテニスの試合で山梨県北杜市に行きました。
写真は朝日に映える八ヶ岳と南アルプスです。
  
そのとき、B1グランプリで優勝した甲府鳥もつ煮を是非味わってこようと意気込んで出かけたのですが・・・結果は時間がなく、本場の鶏モツ煮を有名店で味わうことはできませんでした。
しかしB1の影響力はすさまじく、ドライブインはもとよりセブンイレブンでも商品化され飛ぶように売れています!!B1恐るべし!!です。
 
早速購入して味見・・・・・・・以前に掲載した鳥肝の生姜煮と同じ味付けです。
関西では昔から食している醤油と生姜で甘辛く煮た鳥肝に砂肝やハツ、キンカン(鶏体内にある卵のもと)まではいっているだけです。
本場では食べられなかったので、自分で作ることにしました。
スーパーでと鳥肝、ハツ、砂肝、皮を購入・・・残念ながらキンカンは売っていませんでした。
まずよく水洗いし、血抜きし、一口大に切っておきます。
  
鍋に水、酒、生姜をいれて火にかけ、70度程度(指がつけられる限界温度)に熱します。
  
そこに切ったレバーなどもつ一式を入れて、30分ほど時間をかけて低温で熱をしっかり通します。
こうすることで臭みをとり、やわらかく仕上げることができます。熱がしっかり通ったら、ざるにあけます。
 
鍋に酒:だし(めんつゆでOK):醤油:みりんを1:1:1:1でいれしょうがと砂糖をお好みで加えて、もつを戻し、落し蓋をして低温でっゆっくりと煮付けます。
   
   
約30分かけてゆっくりと煮付けたもつを器に取り置き、残ったタレに水溶き片栗粉を加えてほんの少しとろみをつけ、具に絡みやすくしてから取り置いたもつを加えてタレに絡めて完成です。

 

▼さて家族の評価は??

満足とのことです。
濃い目の味ですが、ご飯やうどん、ソバのサイドメニューとして合うと思います。
山梨の方のお話でも・・・もともと蕎麦屋さんあサイドメニューとしてやっていたものが人気があり、それがB1で取り上げられたのだとか??
キンカン(卵)がはいっていればどんな味になってのでしょうか?
次回挑戦してみたいと思います。
簡単ですので、是非お試しください。
低温調理は肝が非常に柔らかく仕上がって美味しいですよ!!

8 thoughts on “甲府鳥もつ煮をまねて・・・!

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